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アルベリク社


アルベリク社
創立1896年11/08
創立者アルベリク・ダルシャン3世
本社所在地 ベクトルニア
ブルゴース=ダルン、アルバン第3地区3-20
代表者 アルベリク・アルバン2世
業種 輸送用機器
沿革
1896/11/08にアルベリク・ダルシャン3世が農地を売却したお金で設立、初期は自転車を製造していたが技術革命後に自動車に目をつけ自動車の製造を開始する。
自動車製造開始直後は他者からの請負やライセンスした者を製造していた、売り上げが伸びてきた頃に自ら設計製造する方針に切り替える。
初設計したトラックがベクトルニア陸軍の目に止まり採用される。
軍用車を製造して得た売り上げで工場を大型化し多くの貧し人々を雇い入れると共に農業用トラクターに使用されていた履帯に目を付け履帯の付いた軍用車アルベリクFTを開発する(後の戦車)も軍からは不評であり全く売れなかった。
1914年にベクトルニア国内戦争が始まると政府軍から多くの注文が入り、売り上げも好調した。
戦争が激化し政府側が負け始めると軍がアルベリクFTに目を付け50両の製造注文が入り実戦投入された、アルベリクFTの戦果は大きく追加で多くの注文を受け会社は大成功を収める。
その頃からアルベリク・ダルシャン3世が不治の病に掛かる(後の研究から梅毒と断定)。
1932/9/10にアルベリク・ダルシャン3世が死去すると共に息子であるアルベリク・マルクが代表者になる。
その後は、経営も安定しアルベリク家の血筋も続いている。
アルベリク社の企業マークである牛は創立者のアルベリク・ダルシャン3世の一族が元々農業で成功を収めた農業貴族であり、家畜を扱っていた名残である。
筆者から
あー…社の画像を新しくしたいな
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