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【グーロキアの隣国侵攻について】

グーロキアが昨日未明にプラータン・ツイ版にて記載したブラン所属国境部隊の離反行為とクーデター行為に対してベクトルニア政府は抗議した。

画像はグーロキアがブランとの国境を越境する様子〈ツイッター@gurokiaから拝借〉
ベクトルニア政府の抗議内容はブラン国境を越境するのは重大な侵攻行為であり戦争を自ら起こそうとしているとても罪の重い行為である。
我が政府はグーロキアに対してブランとの対話という外交による問題解決を望む、武力による解決は望まない。
政府はあくまで外交による問題解決を望む抗議を発表、ブラン国境部隊の離反・クーデター行為については抗議を発表しませんでした。
【大統領の方針・国家の方針】
大統領はグーロキアの隣国侵攻とブラン国境部隊のクーデター行為を受け西ベクトルニアの過激派社会主義勢力の排除に一層強化する方針を明らかにしました、この方針に対して赤旗労働者団結運動党と他野党は反対の意を表明しました。
国民議会は過半数を制する与党により無事通過しましたが国家評議会では半々な議席数を獲得した両与野党が4時間掛けて話し合い方針の通過を決定しました、これにより予備役の招集が掛けられ西ベクトルニアの奪還は時期が早まるとの事です。
【ブランからの難民】
昨日の事もありブラン国民は国内にいる事と国外に避難する事を考えているのを受けブラン国民が隣国であるベクトルニアに避難するなら職の提供と一定期間の補助をすると発表、もしもブラン政府が亡命を希望する場合は問題なく受け入れるとも発表しました。
これについては国民からの賛否両論の声が上がっており補助のせいで税金が上がるのではと補助の内容を問題視する声も上がっておりますが同時に隣国の国民の保護は国にとって当たり前の事だと声を上げる者もいます。
難民をどのように政府は対処するのか今後に期待します。
【渡航禁止・国外退避命令】
昨日起きた出来事により政府はグーロキアへの渡航禁止命令と邦人に対する国外退避命令を出しました、邦人はなるべく早く国外に避難する事を勧めますとの事です。
ブランについては戦争の予兆がある事からブランとグーロキア国境周辺10㎞までを邦人滞在禁止地区と定めました。渡航についても5日以上の滞在は禁止する命令を発表しました。
上記の制限・命令解除時期については政府からの発表はありません。
[グーロキア社会主義共和国連邦]:渡航禁止・国外退避
[ブラン連合統治国]:邦人滞在禁止地区の指定・滞在期間制限

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